コピーライターも関する知識情報 TOP > コピーライター >  コピーライターにとっての締切り

コピーライターにとっての締切り

コピーライターというのは、クライアントの都合に合わせて仕事をするということはすでにお話いたしましたね。
クライアントが仕事の締切り日を決めたのであれば、なにがなんでもその日に間に合わせなくてはなりません。
普通に考えても、それが普通のことですよね。
ですが、締切りに間に合わないかたというのは意外と多いのです。
もちろん、頑張って考えて考えて考えても、どうしても思い浮かばない・・・長いコピーライター生活の中では、そのようなこともあるにはあるでしょう。
そのような場合には、コピーライターだけでなく、アートディレクターや営業に携わったかたがいらっしゃれば、そのかたも一緒に謝罪をするはずです。
そうして、もう数日、締切りを延ばしてもらいます。
約束を守れなかったわけですから、当たり前のことなのです。
しかし、とくにクリエイティブと言われる業界におきましては、締切りに間に合わないことにそれほど罪悪感を覚えないかたがたがいらっしゃいます。
このような職業に就いているという、ただそれだけの理由で締切りなどあってないようなものだと誤解されているかたも多いのですね。
これは、たぶんテレビドラマや漫画などの影響なのかもしれません。
「大先生」などと呼称されているのでしたらまだしも、どこの制作会社にもいるようなごく普通のコピーライターが、堂々と締切りを破って良いわけがないのです。
これから、コピーライターになろうというかたがたは、締切りは守るというごく当たり前のことをきちんと実践していただきたいと思います。

サイトMENU

Copyright (C) コピーライターも関する知識情報. All Rights Reserved.